モバイルチョイス

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会社名 楽天コミュニケーションズ株式会社
設立 2000年3月13日
本社所在地 〒158-0094
東京都世田谷区玉川一丁目14番1号 楽天クリムゾンハウス
事業内容 電気通信事業

モバイルチョイスは楽天コミュニケーションズが提供する法人向け電話サービスです。社用番号と個人番号を1つの携帯電話で使用できるサービスを中心に、IP電話や通話録音、フリーダイヤル番号を貸し出すフリーボイスなども用意しています。また電話以外にも、コンタクトセンター製品やインターネット接続サービスなどビジネスシーンを幅広くサポートする仕組みを多数用意しているのが特徴です。

モバイルチョイスとは?メリットもたくさんあります!

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モバイルチョイスは楽天コミュニケーションズ株式会社が提供しており、1台の携帯で仕事用番号と私用番号を使い分けできるサービスが用意されています。また「発信利用時間制限」・「発信利用金額制限」・「国際電話発信制限」のオプション追加も可能です。音声通信を利用しているため、通常の携帯電話と同等の音質で通話できるのも嬉しいですね。

なお、追加自体は無料です。電話番号も変更不要なため、別途変更手続きも発生しません。また、モバイルチョイスを利用することで様々なメリットを受けることができます。

まず挙げられるのは「基本料削減」でしょう。モバイルチョイスを利用することで社用携帯の貸与が不要になるため、基本料及び通話料の削減が可能です。携帯も1台のみになるため、かさばることもありません。

それから「精算業務の簡易化」も挙げられます。携帯が1台のみになるため、利用明細から業務用通話料金のみを算出する時間が省略できるのです。時間も有効活用できますし、煩雑な業務から解放されるためストレスも減るでしょう。また、モバイルチョイスは通話料のみの負担になるため「コスト管理の容易化」にも期待できます。

料金

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モバイルチョイスの料金は初期費用・月額基本料共に無料で通話時間分の金額のみ発生する形になっています。通話料は国内と海外で分かれており、国内のIP電話サービス宛の場合20円/1分、携帯電話宛で30円/1分です。海外は5つの拠点に対応しており、アメリカ本土の場合は50円/1分、中国・韓国・イギリスは70円/1分、オーストラリア90円/1分となっています。

一見、他社や携帯会社などが提示している価格より若干高い印象はありますが、モバイルチョイスは携帯・固定電話共通の価格で機種を問わず利用できる上に機能も豊富です。通話品質が通常の携帯と同等であることも考慮すれば、お得な気がしますね!

IP電話サービス

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IP電話サービスでは「楽天コミュニケーションズのIP電話網」と「インターネット回線(光ファイバ/ADSL)」を利用しています。また申込をすると、今の電話番号とは別に『050』から始まる新しい電話番号が付与されます。

ここで分かりやすく注目すべきポイントをまとめると下記のようになるでしょう。

・IP電話サービスに加入している人同士なら通話料無料(一般電話への通話は全国一律3分/8円)
・携帯電話/PHSへの通話は1分/15.9円
月額基本料金は380円で同時に2通話が可能
・通話品質は光ファイバーネットワーク使用で高品質

電話効果測定ツール”コール・インテリジェンス”

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広告掲載している電話番号を通じて、問い合わせ反響の実態を測るツールです。流れは電話番号発行⇒問い合わせ⇒サーバー経由で着信⇒通話ログ確認で、電話効果がどれくらい出ているかを確認できます。

通話録音で応対内容の確認、顧客満足度向上が図れる”モバイル通話録音ツール”

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モバイル通話録音サービスは名前の通り、携帯電話の通話を録音してくれるものです。現在使用している携帯電話に050番号を付与し、発進時に「0037-690」をダイヤルすると自動録音を開始します。

こちらはキャリア・機種問わず利用できるもので、業務利用にも対応しています。またオプションサービスを追加すると固定電話も録音可能になるようです。

因みに、料金は1つの番号につき初期費用:500円、月額料金:500円発生します。ただ録音を聞くだけでなく録音データの管理と保管、検索機能も付帯することで、状況に応じて録音内容を確認し業務遂行を的確サポートします。

通話料着信者払いの電話サービス“フリーボイスサービス”

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フリーボイスは「0120」または「0800」が先頭になる番号を提供する、通話料を着信者が支払う電話サービスになります。通常のフリーダイヤルと比較して新規加入時も乗り換え時も通話料が安く、全時間帯一律料金なのが特徴です。

具体的には、一般固定電話で7円/2分(市内)、7円/1分(県外・県内市外の場合)と同業他社よりも安い金額設定のようです。加えて、初期費用は基本機能工事・付加機能工事いずれも500円(1番号)で、基本料金はフリーボイスライトで500円、フリーボイスシンプルで800円、フリーボイスで2000円と3種類が用意されています。

また覚えやすい番号体系なのも利点ですね!現在使用している番号は引き続き利用可能で、携帯/PHS及び公衆電話からの着信の許可・規制を変更可能、発信地域を特定しての着信も可能です。

コンタクトセンター向けサービス”クラウド型コールセンター コネクト2.0”

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これ以降は電話代削減サービスとは異なりますが、楽天コミュニケーションズが展開しているサービスとしてご紹介します。

コネクト2.0とはクラウド型コールセンター/CTIシステムです。最短2週間で構築可能なのを強みにしており、導入実績は1,200社以上、24時間365日監視体制、全国どこでもインターネット回線があれば開設可能です。ワンストップサービスであるため、従来のコールセンターシステムのようなシステム構築、PBX、サーバー設備の設置などは不要で初期費用も発生しません。

また毎月発生する費用はライセンス費用(BASIC ライセンス / Call Center ライセンス)のみで、保守費用などは不要です。契約は1か月単位で可能なため、期間限定の営業活動にも活用されることが多いそうです。

アウトバウンド・プロ

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アウトバンドプロは、発信電話用のクラウド型コールシステムです。このシステムの特徴は”操作性の高い操作画面”、”どこでも利用可能”、”トータルサポート”、”画面をカスタマイズ可能”の主に4つが挙げられます。特に画面に関しては、業種や商材に応じたスクリプト表示、入力項目の変更やカスタマイズが簡単にできる点は独自の特徴と言えるでしょう。

また機能面も充実しています。基本機能として「通話録音」・「モニタリング」・「ファイル発信」・「分析」など十分な機能が搭載されているのです。

具体的には、発信機能として、表示されている番号へワンクリックで発信できる「ワンクリック発信」、指定時間経過後も応答がない場合に自動で次の番号へ発信する「オートコール」、リストにある複数の回線を利用し一斉架電し繋がったコールのみを繋ぐ「プレディクティブコール」が挙げられます。このように豊富な発信機能があるため、架電効率の向上、効率的なリスト活用、最終的には売上向上にも期待できそうです。

楽天ブロードバンドプレミアム NURO Bizプラン

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楽天ブロードバンドプレミアムNURO BizプランはSonyBizNetworks社と提携し、快適なネット環境の提供を目的に光回線を独自カスタマイズしたプランです。これにより一本の光回線で高速インターネットを実現しています。

このプランの特長としては、「超高速接続且つ低価格」・「帯域確保型回線」・「固定IP1標準装備」・「固定IP・SLAの標準装備」・「0AB-J IP電話対応」・「番号ポータビリティ対応」が挙げられます。

なお、提供エリアは関東エリア全域・東海エリア(愛知・静岡・岐阜・三重)・関西エリア(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良)・九州エリア(福岡・佐賀)となっています。